審美歯科

審美歯科・ホワイトニング

「審美歯科治療」と「ホワイトニング」の違いとは・・・?

このページでは、当院が行っている「審美歯科」と「ホワイトニング」のご紹介を致しますが、一般の方にとってこの2つの区別が難しいと思いますので、まずは簡単にこの2つの違いを御紹介させて頂きます。

歯を白く美しくするという目的はどちらも同じです。
しかし、「歯を削るかどうか」「白さを維持できるかどうか」の2点に大きな違いがあります。

違い1歯を削るかどうか

タービン

「審美歯科治療」 歯を削る必要があります。
「各種ホワイトニング」 薬剤を用いて歯に化学変化を起こし白くしますので、歯を削る必要はありません。

違い2白さを維持できるかどうか

口元

「審美歯科治療」 お好みの色を再現することができ、時間が経過しても治療時の色を保ち続けることができます。
「各種ホワイトニング」 歯の質や治療回数などにより白さの度合いは個人個人異なってきます。また時間の経過とともに白さが失われていきます。

flower2

このようにそれぞれの治療法で一長一短がありますので、あなたにとって一番良い方法は「これです」とは一概には言えません。担当医と相談してからの選択をお勧めいたします。

ホワイトニングに関しましては、既成の商品を使い、治療を行いますので、正直に言ってしまいますと、どの歯科医院でホワイトニングをしたとしてもそれほど違いがありません(使っている商品により効果に多少の違いは生じます)。

しかし、審美歯科治療に関しましては、どの歯科医院で治療を行うかで治療後の結果が大きく変わってしまいますので、このページでは、当院の審美歯科治療における「こだわり」とともに、歯科医院を選択される上での基準のお話をしたいと思います。

 

アットホーム彦根歯科がこだわる、「機能性」を計算に入れた治療

IMG_0386

審美歯科治療を行った後、原因が判明しない「頭痛」「腰痛」「肩こり」などに悩まされることが稀にあります。
これは、全てが全てではないですが、審美治療により「噛み合せ」がくるってしまったことに起因することがあります。

つまり、大きさ・高さの合わない詰め物・かぶせ物を入れられた場合などですね。

最近では、患者さまも、そして残念ながら歯科医院側も「とにかく美しければそれでいい」という風潮があるように思えます。

しかし、美しさの代償として「健康」を害してしまったらもともこもありません。
「健康」あってこその「美しさ」です。

審美歯科を標榜する限り、そして歯の専門家として、「美」と「健康」の追求を歯科医院はしていかなればなりません。

 

当院で行っている審美歯科治療の種類

オールセラミッククラウン法

要するに「かぶせ物」のことです。
銀色のかぶせ物ではなく、一切金属がつかわれていないセラミック(陶器)という審美性の優れた素材を使います。金属が含有されていないので、「金属アレルギー」や、金属イオンの沈着による「歯茎の黒ずみ」の心配もありません。

また、白い歯にするだけでなく、「歯の形」「歯並び」も改善できることが特徴的です。

ビフォア アフター

オールセラミックインレー法

要するに「詰め物」です。
これもセラミックを使います。金属がつかわれていませんので、金属アレルギーや金属イオンの着色も生じません。

ビフォア アフター

ラミネートべニア法

歯の表面を薄く削り、付け爪のような薄いセラミックを貼り付けます。
白い歯を手に入れるだけでなく、プチ矯正と呼ばれるように、「歯の微妙な変形」や「隙間」を正すことができます。

ビフォア アフター